あかりの演出 照明の基礎知識
ライフシーンに応じた快適な光の演出法-
それぞれのお部屋での過ごし方によって、必要とするあかりは異なります。明るさや光の色合い、照らす方向などを考えて、シーンに応じた光を演出できます。

低い位置からのやわらかな光
くつろぐシーンのあかりくつろぎを演出するには高い位置からのあかりの照度を抑え、足元から腰の高さにっけての低い位置から、やわらかな光を照らすのがポイントです。
ゆったりと沈みこむようなリラックス感を与えてくれます。

爽やかな光で明るく
知的な活動シーンのあかり読書やパソコンワーク、手芸などを目で使う、細やかな作業を行うときは空間のかなり高めの位置に明るさを確保し、部屋全体の照度も明るめに。
白っぽい光を選ぶと活動的で開放感のある部屋に仕上がります。

人の目線に配慮
人が集うシーンのあかりホームパーティなど人が集まる場面は、部屋全体を照らす主照明のほか、スタンドやブラケットを組み合わせてシーンに合う雰囲気づくりをしましょう。
部屋のあかりを全て灯すと華やいだイメージになります。親しい友人どうしのパーティもあかりのコーディネートでぐっと盛り上がります。
