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カーテンの基礎知識

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●手軽な模様替えで効果的な気分転換

カーテンは、他のインテリア調度品と比べ模様替えも簡単! インテリア空間(室内)で意外と大きな面積を占めるカーテンを替えるだけで、お部屋の雰囲気は見違えるようになり、皆様の気分転換に大いに役立ちます。

●カーテンの起源

カーテンCurtainはラテン語の「CORTINA」から変化したと言われています。エジプトの時代にベッドの周りを布で覆ったのが始まりとされ、当時から寒さを防ぎ、夜のプライバシーの保持、安息の場を作り出す機能を果たしてきました。


●レースとドレープの二重吊りが基本

レースは昼のプライバシーの保護、ドレープは夜のプライバシーの保護という各々の特性を組み合わせて使うことが基本となります。


●レースカーテン

窓は内と外とをつなぐものという考えから、カーテンは内・外両面からの見た美しさが求められます。 外からの光を調節したり、外からの視線を遮へいしたりという機能の他、窓を美しく飾り、住む人を楽しませてくれます。


●ドレープカーテン

ドレープカーテンは夜、外から見えないようにすることが一番の機能ですが、他にも防寒・遮音・吸音などの機能も果たします。更には室内から見た顔-インテリア装飾として、住む人の生活スタイルの演出の一翼を担うものです。日本では一般的に窓の大きさに合わせて吊りますが、ドレープカーテンは窓の大きさに限定されません。小さな窓でも大きく吊ることで、部屋全体が大きく感じたり、すっきりしたりすることがあります。 また窓の無い部屋に吊ることで、無表情な壁面が華やかになったり、窓があるかのような感じになったりします。


オーダーカーテンの採寸方法

オーダーカーテンをご発注の際、下記の項目をお伝えいただく必要がございます。
□カーテンの巾(cm)
□カーテンの丈ー高さ(cm)
□フックの種類(天付けor正面付け)
□開き方(両開きor片開き)

以下の図をご参考に、上記の項目をお決めください。

【カーテン巾のはかり方】
カーテンレールの長さをはかります。(装飾レールの場合装飾部をのぞいた長さ)
仕上がり巾は、レールの長さより少しゆとりを持たせます。
仕上がり巾(発注巾)=レールの長さ×1.05(cm)

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【カーテン丈のはかり方】
A:はきだし窓(床まである窓)
カーテンレールについているランナーの穴の下から床までをはかります

正面付、天井付とも:

  • ドレープ:仕上がり丈=はかった床までの丈 -1~2cm
  • レース :仕上がり丈=ドレープの仕上がり丈 -1cm

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B:腰窓

カーテンレールについているランナーの穴の下から窓の下までをはかります

正面付、天井付とも:

  • ドレープ:仕上がり丈=はかった窓の下までの丈 +10〜20cm
  • レース :仕上がり丈=ドレープの仕上がり丈 -1cm

 

【フックの種類/正面付か天井付かをご確認】

正面付:

一般に窓の上から天井までの間にレールがついていて、
なおかつカーテンボックスがない場合
※発注時:ドレープはBフック、レースはAフックになります。

天井付:

天井にカーテンレールが付いている場合、
もしくはカーテンボックスが付いている場合
※発注時:ドレープ、レース共Aフックになります。

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【開き方(両開きor片開き)をご確認】
下の図を見て 両開き もしくは 片開き を決めて下さい。

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